彫金作家: 三沢  奏真(みさわ  そうま)

1976年生まれ。

父親である彫金作家三沢栄一に師事し、 2004年より自主制作を開始。八ヶ岳南麓にある自宅アトリエでの彫金展、ギャラリーなどでの個展を中心に活動。

八ヶ岳の自然の中で自宅の庭に咲く山野草やバラ、そしてブドウや蘭(らん)などの植物をデザインし創作活動を致しております。

伝統の技、その時代の感性、どんな時代でも変わらない美意識を大切にして

日本古来からある彫金技術と造形感覚をもとに実在感と言うものを大切にし、自然の造形美を手本として創作しております。その根底にあるのが金属を直接加工、造形できる鏨(タガネ)の技術と作り手の感性です。 また、一人で作ることのできる範囲の少量制作で、デザインから制作、仕上げにおいてもすべて自分でやり、ものづくりとして最後まで神経が行き届くようにしております。

アンティークとして世の中に残っていく、そんなものづくりを目指します

装身具としてだけではなく美術、工芸という観点から一つの造形物として制作しております、そして、趣味の工芸品として永く大切にされるものを作っていきたいと思っています。

Copyright (c) Soma Misawa all right reserved